内臓機能回復テクニックとは?
C.M.R.T (カイロプラクティック・マニュピレーション・反射テクニック)
違和感や不快感のある弱った内臓を特定し、その機能を促進させるテクニックです。
内臓機能回復テクニックの方法
各内臓にはそれぞれ反射点があり、反射点に触れて筋力テストを行うと、機能低下している臓器では力が入りづらくなります。
しかし、このテストは内臓機能の働き具合を見るためであり、病気を発見する検査ではありません。
日々の生活で疲れた内臓に少しでもいたわってあげるチャンスだと捉えて下さい。
大きな病気・症状は瞬間的に発生するものではありません。
身体は本来、恒常性(体内環境を一定範囲保っている状態)がありますので、多少の事では健康を損なうことは無いのですが、筋力的・精神的・内臓的ストレスが大きすぎるか、または長期に渡って許容を超えた時に、病気として発症してしまいます。
内臓は常に働いていますが、私たちが消化しづらい物を食べ続けたり、休ませなかったりすると疲れてしまいます。
当院では、筋力テストを行った後に、機能低下が認められる内臓を機能回復を促すC.M.R.T
(カイロプラクティック・マニュピレーション・反射テクニック)と呼ばれる優しい手技技法で施します。