操体法
身体のゆがみを取り、関節の可動域バランスを調整するテクニックです。
自然な身体の動きを通じて関節や筋肉の可動域を調整し、元の「バランス」にもどすことであるからだの訴える異常感覚・苦痛は、健康悪化、病気への警告信号。
逆に異常感覚が解消するのは、治癒への第一歩で、次にからだの機能が回復してくる。
★ 苦しい動きはしないこと。
★ 本人にとって痛みや不快感の生じない動きであること。
★ からだの動きの中に「安定した気持よさ、快感」を求めることである。
膝の操体法を行うと、膝裏の痛みなどが解消されます。
腰痛などに代表される身体の痛み等を、痛い事をせずに痛くない方、楽な方へ動かして改善していく施術として、自分で出来るバランス調整法としております。
